2026年 5月
5/26
国家情報局設置法案、参院内閣委員会で賛成多数で可決。27日の参院本会議で成立見込み。立憲民主党の修正案は否決。自民・維新・国民民主が賛成。国会周辺で市民が反対集会
5/25
集英社オンライン「高市ナフサショックで中小企業から順に倒れる」記事。ナフサ輸入単価が1.6倍に高騰、政府の「足りている」の計算式を数字で分解
5/25
カルビー白黒パッケージ、5月25日出荷分から順次切り替え開始
5/24
NNN・読売世論調査:ナフサについて政府の説明に「納得できない」64%。高市内閣支持率64%(前回比2ポイント減)
5/24
毎日新聞世論調査:高市内閣支持率50%(前回比3ポイント減、発足以来最低値を2カ月連続更新)
5/22
ライオン、歯科医院向け歯磨き粉の一部出荷停止。子供向け「チェックアップ」シリーズなど。新商品発売も延期
5/22
高市首相、参院本会議で中傷動画問題について「一切行っていない」と改めて否定。法的措置については「公務を最優先にすべき立場。訴訟にかかる負担を考えつつ判断する」と逃げる
5/22
自民党PT、国旗損壊罪の法案骨子案を大筋了承。「お子様ランチの旗」は対象外と説明。6月前半の国会提出を目指す
5/22
内閣広報室試行アカウント(@PressSec_JP)、アルバニア・ラマ首相との「窓ガラス越しハイタッチ」写真を投稿(メガネ事件に続く外交エンタメ化)
5/21
週刊文春「スクープ第3弾」、木下剛志・松井健間の「67通の証拠メール」を報道。メールでライバル中傷を指示、「裏選対の日報」も共有。大臣補佐官・西田譲氏も打ち合わせに参加
5/20
朝日新聞「カルビー対応に官邸『売名行為だ』」報道。官邸幹部がカルビーの白黒パッケージを「売名行為だろう」と発言。政権幹部「不満が広がれば、矛先が政権に向かいかねない」
5/20
党首討論で高市首相「足りているはずのナフサが手元に届いていない。その状況は十分に把握している」と発言。「足りている」の姿勢は崩さず
5/20
内閣広報室試行アカウント(@PressSec_JP)、日韓首脳会談後の晩餐会で李在明大統領のメガネを高市が試着した「ほのぼのエピソード」を投稿(外交プロトコル違反との批判)
5/20
高市首相、党首討論後に「ただいま~結局二日酔い」発言(リウマチの持病がありながら二日酔いになるほどの飲酒)
5/19
毎日新聞、SANAE TOKEN問題を報道(タイトル強いが両論併記、高市側に迎合)
5/19
NHK、SANAE TOKEN問題を報道(「会ったことない」中心の表層報道)
5/19
高市本人が官邸で記者団に弁明「私自身も秘書も会ったことない」
5/19
立憲民主党、国家情報会議法案に反対方針決定
5/19
自民党、緊急事態条項に関して衆院法制局への妨害問題が浮上
5/18
朝日新聞、SANAE TOKEN・中傷動画問題を初の本格報道。松井健氏が「秘書とやり取りして実施した」と証言
5/18
松井健氏、YouTube番組「NoBorder News」に出演し動画作成・拡散を認める
5/17
共同通信世論調査:ナフサ不足で「生活不安を感じる」70.6%
5/17
福岡県飯塚市、水道管更新工事の入札中止(西日本新聞報道)
5/15
鈴木憲和農相「困っているといった相談を受けたわけではない」「インクの材料は平時と同様に必要量の供給ができている」と記者会見で発言
5/15
タカノフーズ、おかめ納豆など120品目を6月1日から15%値上げすると発表
5/15
自民党PT、国旗損壊罪の法案骨子案を初提示(党内から慎重意見も)
5/14
週刊文春「スクープ第2弾」、木下剛志のメールを公開。大臣補佐官・西田譲氏の打ち合わせ参加を報道
5/13
小西洋之議員(立憲)、参院本会議で中傷投稿問題を質問
5/13
経営管理ビザ厳格化に反対する5万3,000人分の署名が提出される
5/12
カルビー、主力14商品のパッケージを白黒にすると発表。「石油原料節約パッケージ」と明記。ナフサを原料とするインクの調達不安定化が理由
5/11
文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で作家・適菜収氏が高市の経歴詐称問題を紹介。1992年CLASSY.(光文社)4月号の「だいたい私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの」発言が拡散。Yahoo!ニュース、日刊ゲンダイ、女性自身、SmartFLASHなどで記事化
5/11
高市首相、参院予算委員会で「週刊誌の記事を信じるか、秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます」と答弁
5/7
週刊文春、高市陣営による中傷動画問題の続報。公設第一秘書・木下剛志と松井健のオンライン会議が少なくとも8回
2026年 4月
4/29
週刊文春電子版、高市陣営による中傷動画作成・拡散をスクープ報道。公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)主導で、TikTok政治系アカウントから対立候補・野党への中傷動画を作成・流布。陣営メンバーが実名証言「動画の7割はアンチ小泉、1割はアンチ林、残りの2割は高市礼賛」「1日100本の中傷動画を拡散」。標的は2025年秋の総裁選では小泉進次郎・林芳正、2026年2月衆院選では枝野幸男・岡田克也ら野党にも拡大。高市首相は質問状に「ネガティブな情報を発する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりません」と否定。
4/28
大空こうき(自民・東京15区、2期)、有明防災公園で開催されたデモを問題視。国土交通省に「防災公園で大規模集会は慎重に」と問題提起、X炎上。
4/20
小泉進次郎防衛大臣、三陸沖地震直後の2時間焼肉会食(アルコール含む)を文春報道。
4/14
門ひろこ(自民・東京8区、1期)、ABEMA Primeでデモを「ごっこ遊び」と発言。「国会に集まってペンライト振っても政権変わらない」とも発言、X大炎上。
4/12
第93回自民党大会:ガチャガチャコーナー・フォトコーナー設置、世良公則が「燃えろ、サナエ」と熱唱、陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が国歌斉唱リード(自衛隊の政治利用との批判)→小泉進次郎防衛大臣がXに投稿後削除
4/12
高市首相、自民党大会で改憲発議「1年でめど」と発言
4/10
ナフサ供給不足で国家石油備蓄の追加放出を決定(4/5に「供給不足は事実誤認」「4ヶ月分確保している」とXに投稿→わずか5日後に備蓄放出。一部化学製品は依然不足、供給網の目詰まりと価格高騰が解消されず)
4/8
米イラン停戦が即日発効(ただしイランは「無許可通航の船舶は破壊する」と警告。日本政府の外交交渉関与は不明)
4/5
高市首相、ナフサ供給不足の報道を「事実誤認」とXに投稿。「国内需要4ヶ月分を確保」と主張→実態は供給網の目詰まりで末端に届かず、バス・フェリー・工場等で燃料不足が発生
2026年 3月
3/26
「当事者との直接対話のパイプを生かす」と急に方針転換(前日まで交渉しない姿勢)
3/25
国会前デモ、雨の中2万4千人参加(平日夜)
3/24
中国大使館に自衛官が刃物を持って侵入→木原官房長官「遺憾の意」のみ、謝罪せず
3/22
茂木外相「イランとの個別交渉は考えていない」(インド・マレーシア・タイは個別交渉で自国タンカーを通過させている中)
3/16
子どもの自殺対策で「7代前の先祖250人」答弁→統一教会の先祖解怨との類似を指摘される
「世界に平和をもたらすのはドナルドだけ」発言
訪米での振る舞いが批判される
自身の名前の仮想通貨「SANAE TOKEN」問題が有耶無耶に
国会での「私に恥をかかせるな」発言
3/3
世界日報のインタビューに5回応じていたことを国会で認める
2026年 2月
2/24
高額療養費を「セーフティーネット強化」と答弁(保団連は「まやかし」と批判)
2/24
国会でブログ全削除の理由を問われ「更新できていなかったのでシンプルにした」と説明
2/18
第2次高市内閣発足
2/17
プレジデントオンラインが公式ブログ約1000本を検証し「消費減税は私の悲願は真っ赤なウソ」と報道→同日夜に公式ブログ約1000本を全削除(「ブログ全削除」がXでトレンド入り)
2/8
衆院選で自民単独3分の2超(316議席)獲得
選挙報道の質問に対して「意地悪やなあ」発言
2/1
NHK日曜討論をリウマチでドタキャン→同日午後に岐阜・愛知で応援演説(文春が2日前から計画的キャンセルだったと報道)
2026年 1月
1/27
公示日の第一声で消費税減税に触れず
1/23
衆院解散
1/19
記者会見で「消費減税は私自身の悲願」発言+衆院解散表明(消費税に関する姿勢が急転換)
「働いて参ります」×5連呼
2025年 12月
12/24
高額療養費の自己負担上限を最大38%引き上げ決定(総裁選での「引き上げるべきではない」を翻す。660万人が対象、軽減される保険料は1人あたり月約183円)
TM特別報告(統一教会内部文書)に高市の名前が32回記載と報道
2025年 11月
11/7
衆院予算委で台湾有事について「存立危機事態になり得る」とアドリブ答弁→中国が強く反発、日中韓首脳会談見送りに
国会で消費税減税について「レジシステムの改修に時間がかかる」と消極姿勢
2025年 10月
10/4
自民党総裁選で高市早苗が総裁に選出、首相就任
統一教会の教義について「分からない」発言(中田敦彦YouTube)
2025年 9月
自民党総裁選で「高額療養費は引き上げるべきではない」と回答